
| Q.1 | 施工にかかる日数はどれくらいですか? |
|---|---|
| Q.2 | リピカハイガラスコートは長持ちするの? |
| Q.3 | 施工料金が高く思えるのですが? |
| Q.4 | どんな車にも施工出来るんですか? |
| Q.5 | 中古車でも施工出来ますか? |
| Q.6 | 事故の際、補修は可能ですか? |
| Q.7 | 鈑金塗装をした直後に補修施工は可能ですか? |
| Q.8 | エアロ・バンパーにも問題なく施工出来ますか? |
| Q.9 | 撥水効果はどれくらい持つものですか? |
| Q.10 | 施工後、点検などはしてもらえるのですか? |
| Q.11 | ボディーにへこみがあるのですが、その上からも施工出来ますか? |
| Q.12 | 施工後、WAXは使用してはいけないんですか? |
| Q.13 | 施工後、ボディーに鉄粉が刺さっていて、除去したいのですが? |
| Q.14 | 施工後は、カーシャンプーを使用しても良いでしょうか? |
| Q.15 | 施工後の洗車は、洗車機・高圧洗浄機を使用しても良いですか? |
| Q.16 | 本当に雨だけで汚れが落ちるの? |
| Q.17 | 水弾き効果を出すことは出来ますか? |
| Q.18 | ハイガラスコートを施工して、事故やいたずらでボディーがへこんだりした時、割れたりしないのですか? |
| Q.19 | コーティングした後、キズはつきますか? |
| Q.20 | 施工後のメンテナンスはありますか? |
| Q.21 | 鳥糞・水アカ・水滴じみは付きますか? |
| Q.22 | 塗料ミスト・ピッチタールなどは落ちにくい汚れを取るには? |
| Q.23 | ハイガラスコートをしなくても市販のワックスをかければ同じではないのか? |
| A.1 | 当社は、お客様の愛車のボディー状態をよく確認した上で、作業に入ります。お車の状態によっては、磨き作業にかなりの時間がかかる場合があります。大体の目安は新車で1〜2日、中古車で2〜3日頂いております。 |
| A.2 | ワックスだと約2〜3回洗車すれば取れてしまいます。ポリマー加工でも有機質の結合体なので紫外線や雨の影響を受けて分解され、約半年〜1年ぐらいです。しかし、ハイガラスコートは、ほぼ無機質のガラス状被膜です。促進耐候試験では半永久的でした。当社では実車テストもしています。現在のところ5年目に入っていますが、効果は十分発揮しています。 洗車時に研磨剤入り洗剤や強酸洗剤などを使用するとコーティング面にキズが入ったり、白くボケたりします。長持ちさせるには、水洗いもしくは、リピカコーティングカーシャンプーのご使用をお勧めします。洗車機を使用しても良いです。 |
| A.3 | 他のボディーコーティングよりは高い料金設定をしております。高価な理由は以下のことにあります。 @研磨剤・施工液などリピカハイガラスコート専用の高品質な材料を使用しているため コストがかかる。 A高度な施工技術が要求される。 B新車でも中古車でも塗膜を整えるため、全体に下地処理をします。 |
| A.4 | ほとんどの車種に施工出来ます。もちろん、他のコーティングがかかっている場合でも、研磨しコーティング面を剥がしてから施工いたしますのでご安心ください。 ただし、塗装面の状態がかなり悪いもの・ソリッド車で施工できないものもあります。 |
| A.5 | 中古車の場合、下処理(研磨・鏡面仕上げ)にて新車に近い状態に復元して、コーティングをします。水垢・ウォータースポット・雨染み・小キズなどをできるだけ除去し、ガラス状被膜で保護しますので、見違えるようにキレイになります。(キズ等すべて除去できない場合もあります)ただし、塗装面の状態がかなり悪いもの・ソリッド車で施工できないものもあります。 |
| A.6 | 補修は可能です。損害保険の対象になります。その為の施工証明書を施工終了後に発行しております。部分施工も可能です。詳しくは、弊社施工店にお聞きください。 |
| A.7 | 塗装直後から約10日〜2週間程度は溶剤が蒸発していることが多いため、原則としてそれ以後の施工になります。1ヵ月後の施工をお勧めします。 |
| A.8 | 塗装してある部分であれば、問題なく施工できます。 |
| A.9 | リピカハイガラスコートは初めの数ヶ月は撥水がありますが徐々に弾かなくなる弱親水性に近くなっていきます。撥水効果はお車の塗装の状態によりますが、新車で施工された場合は約1年、中古車の場合は約半年〜1年ぐらいでしょう。 しかし、撥水しなくなったからといって被膜が剥がれたわけではありません。 被膜は強固に密着していますので、汚れや水垢が付着しても簡単に洗い落とすことができます。撥水効果を持続させる為には、リピカコーティングカーシャンプーや専用メンテナンス剤をご利用ください。 |
| A.10 | 施工店では施工後、3ヶ月以内に点検させていてだいております。その際の点検事項は、コーティングの状態やムラ・拭き残しはないかなどです。なお、施工後1年・3年点検などは各弊社施工店にお問い合わせください。 |
| A.11 | 塗膜に割れ・ヒビなどがある場合、お客様の了解を得た上で、施工はいたします。しかし、磨き作業の際、割れ・ヒビなどのキズが大きくなる可能性があるので、あまりその箇所には、磨き作業はいたしません。出来れば板金塗装されてからの方が仕上がりが違うと思います。 |
| A.12 | WAXは使用してはいけません。理由は以下のことにあります。 @WAXをする必要がないため。 AWAXに含まれているコンパウンド成分がガラス状被膜をキズつけるため。 BWAXに含まれる油脂分が油膜の原因となり、汚染物質が吸着しやすくなるため。 |
| A.13 | ハイガラスコートを施工していれば、性能的に刺さりにくくなります。しかし、鉄粉は走行する以上、必ず刺さります。鉄粉除去には、早期対応が必要です。当社では、専用のクリーナー・粘土で鉄粉を除去します。その後、専用メンテナンス剤などでキレイにします。 |
| A.14 | ハイガラスコートは施工後、完璧な状態になるまで1週間かかります。2時間で約3H、2日で約5Hと変化していきます。そのため、施工後1週間は洗車は行わないでください。完全硬化しないうちに洗車をしてしまうと、被膜の効果が損なわれてしまうからです。1週間経過してからは、洗車されてもかまいません。 |
| A.15 | 使用しても良いです。しかし、洗車機のモップに異物の付着が著しい場合は使用を遠慮された方がいいかもしれません。なぜなら、フロントガラスなどでも異物の付着したワイパーゴムでワイパーを使うとキズが入ると思います。そういった現象が洗車機でも起こる可能性が稀にあります。水洗いだけでも結構キレイになりますので心配される方は、手洗いをされる方が良いかもしれません。 |
| A.16 | 確かに雨だけで汚れが落ちますが、完全に落ちるというわけではありません。しかし、水洗いするだけで驚くほどキレイに汚れが落ちます。ホイールコーティングを施工されたホイールに関しては、ブレーキダスト・油汚れなど普通の洗車では落ちなかった汚れも高圧洗浄機で流すだけでキレイになります。 |
| A.17 | 専用高級メンテナンス剤という撥水剤があります。これは洗車後に水分をよく拭き取ってからスポンジまたは柔らかい布に本品を含ませ塗りこんだ後、時間をおかずによく拭き取ってください。約3ヶ月は撥水効果があります。施工店にて販売しています。 |
| A.18 | ハイガラスコートは、ボディー表面に極薄でコーティングされています。コーティングの膜厚は3ミクロン程度の極薄なので塗料に追従します。塗装にヒビが入ったり、欠けている場合はハイガラスコートも同じ状態になっているといえるでしょう。 ただし、ハイガラスコートは柔軟性があり、密着力が強いのでのでコーティング面だけが割れたり、剥がれたりすることはほとんどありません。 |
| A.19 | ハイガラスコートはボディー表面に、約3ミクロンという0.003mmの極薄でコーティングされています。絶対にキズが付かないということはありません。洗車ブラシやタオルキズがコーティング表面に入ることもあります。 しかし、ガラス質のコーティングにより、塗装面へのキズはかなり抑えられます。キズ等の除去は弊社施工店にてメンテナンスすることが出来ますのでご相談ください。 |
| A.20 | 基本的には水洗いで良いです。ただし研磨剤の入っていない中性洗剤をご使用ください。撥水効果が必要であれば、コーティングシャンプーや専用高級メンテナンス剤をご使ください。小キズなどのメンテナンスについては、施工店にご相談ください。 |
| A.21 | 鳥の糞・虫の死骸・水垢などは付きますが、水洗いで簡単に落とすことが出来ます。しかし、汚れの中にはきつい物もありますので出来るだけ早めに洗車してください。特に,鳥のフンは強酸ですからハイガラスコートに悪影響を与えますのですぐに取り除いてください。また、水滴じみはコーティング膜の表面に付着してなかなか取れないことがあります。洗車後は水滴を放置せず、必ず拭き取ってください。水滴じみを除去したい場合は施工店に相談するか専用の除去剤を使用してください。 |
| A.22 | 水洗いで取れないものについては、専用のクリーナーもございます。塗料ミストなどについては、施工店にご相談ください。施工店にて、専用のクリーナーなどアフターメンテナンス商品の販売及び、アフターサービスを行っています。 |
| A.23 | ワックスの場合、毎回塗装にワックスキズを入れる事が多く、これがくすみの原因になります。キレイになっていると感じるのはその場だけで、実際にはキズを自分で少しずつ入れているのです。また、ワックスに含まれる油脂成分により酸化が促進されボディーがダメージを受けやすくなり、汚れも付着しやすくなります。 |
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